2010年12月11日

外反母趾対策としての靴選び

外反母趾を予防するにはどのような靴が良いのでしょうか。

まず、外反母趾を誘発しやすい靴は、先の細いパンプスやかかとの高いハイヒールです。

ファッション性重視で靴を選ぶと、どうしても外反母趾になりやすいタイプを選んでしまうようです。

これらの靴では、足の指が動かせないほど窮屈なことが共通点です。

それならば、逆に幅広の靴であれば良いのかというと、必ずしも層ではありません。

幅が広すぎる靴は、前のめりになりやすく、足の指を痛めてしまうということもあります。

そこで外反母趾の人、あるいは予備軍の人にとって重要なことは、靴の専門家がいる店を利用すると言うことです。

もちろん、専門家まかせにしてはいけません。必ず自分で履いてみて、店内を歩き回るなどして履き心地を確認することが重要です。

それでも納得のいく靴がない場合は、少々高く付きますが、オーダーメイドという手もあります。

外反母趾が防げる、あるいは緩和されるということであれば、オーダーメイドとはいえ、決して高すぎるとはいえません。

靴選びは、それほど重要なことなのです。




posted by 歩く人 at 12:19| 外反母趾の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外反母趾を予防するエクササイズ

外反母趾を予防できるエクササイズにはいろいろなものがありますので、主なものを紹介しましょう。

まず、足の指で行うグー・チョキ・パー運動です。

足の指を開いたりと自たりする運動で、、手と同様にグー・チョキ・パーを行うものです。

この運動によって、足の裏の筋肉を鍛えることができ、より効果的にするためには、一つ一つの動作を大げさに行うことがコツです。

次に、同じように足の裏の筋肉を鍛える運動として、タオル寄せ運動があります。

足の指だけを使って、足の前に立てに敷かれたタオルをたぐり寄せるという運動です。

言葉で書くと簡単な用ですが、実際にやってみると、足の指がつりそうになるほど難しいもので、普段、以下に足の裏や指の筋肉を使っていないかと言うことが実感できます。

以上の運動は、外反母趾予防の運動というだけではなく、すでに外反母趾になっている人にとっては、症状を改善させる効果のある運動です。

足の指先の筋肉を鍛えるエクササイズが有効なのは、外反母趾になるとより足の指を使わないような歩き方を身につけてしまうため、そのような悪い習慣を取り除く効果があるためです。




posted by 歩く人 at 12:18| 外反母趾の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外反母趾に効くカイロプラクティック

外反母趾を軽視することで症状が悪化しないように、つい見過ごしてしまいがちな足の指の曲がりなどにも注意した方が良いでしょう。

単に足が痛いというだけではなく、外反母趾の怖いところは、思わぬ体の不調を生じてしまうということです。

外反母趾が原因で、腰痛や頭痛、肩こりなどの症状が出ることがあります。

つまり、重心のバランスが崩れないように、足裏への体重のかかりかたを正しく保つ必要があります。

カイロプラクティックは、このような体のバランスを保つために有効な方法の一つです。

外反母趾の治療は、足の一部だけを治療するのでは不十分で、体全体のバランスを整える必要もあります。

たとえば足全体ではなく、前のめりで体重を支えることが外反母趾の人には多いのです。

カイロプラクティックの施療を受けると、体全体のバランスを正常に調整していきますので、足裏全体で体重を支えるようになっていきます。

カイロプラクティックの施療を受ける際の短所は、保険の対象外であることで、どうしても費用負担が大きくなってしまいます。

そのため、カイロプラクティックの施療を受けるときには、事前に費用を確認しておかないと、施療後に驚くことになってしまいます。

それでも、カイロプラクティックの施療を受けることは、体全体のバランスを整えることができますので、外反母趾には有効な治療法であることは間違い有りません。




posted by 歩く人 at 12:18| 外反母趾の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外反母趾対策としての靴

外反母趾の人たちの悩みとして、変形した足に合う靴が無い、ということがあります。

しかしオーダーメイドの靴であれば、足に合った靴を手に入れることができます。

最近では外反母趾に対応した靴が出てきてはいるのですが、足のサイズが大きかったり逆に小さかったりする場合は、なかなか合う靴は見つからないでしょう。

さらに、左右で足のサイズが異なる場合は、なお靴探しが難しくなります。

ですから、実際には市販品のなかから外反母趾の足に合う靴を探すのは困難なことであると言えます。

そこで、オーダーメイドの靴を購入することで、以上のような悩みを解決することができます。

オーダーメイドの靴作りは、足のサイズや形、外反母趾による変形の状態をチェックした上で始められます。

また、このチェックのときに、希望やこれまでの苦労を伝えておくこともより合った靴作りには重要です。

一方、他店で購入した靴でも調整してくれる店を探しておけば、すでに持っているお気に入りの靴で、まだまだはき続けたい、という場合に、調整を依頼することができます。

オーダーメイドの靴というと、非常に高額な印象がありますが、市販の低価格の靴を購入しても、合わなくて買い換えるということを続けているようであれば、結局はお得な買い物となるはずです。




posted by 歩く人 at 12:18| 外反母趾の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外反母趾になってしまった時の注意

外反母趾になってしまったとき、やってはいけないことがあります。

まず第一に、先端が細くて足先が窮屈な靴は履いてはいけません。

特に外出するときに、そのような靴を履くことは避けましょう。

外反母趾の症状を悪化させないためにも、幅が広くて足先にゆとりがある靴を履くようにしなければなりません。

ただし、ゆとりがありすぎる靴も注意が必要です。

それは、あまり余裕がありすぎると、歩く度に足が靴の中でずれてしまい、外反母趾を悪化させてしまう可能性があるためです。

外反母趾になったら、窮屈な靴も、ゆとりがありすぎる靴も履かないようにしなければならないと言うことです。

次に、歩かなくなってしまうと言うことも良くありません。外反母趾になると、どうしてもあることがおっくうになってしまうためです。

しかし、この歩かないということも外反母趾を悪化させてしまいます。

外反母趾の症状を改善させるためには、足の指の運動が必要です。ですから、足の指でグー・チョキ・パーを繰り返したり、床に敷かれたタオルをたぐり寄せるといった運動が効果的です。

ただし、すでに歩行できないほどの痛みが生じるほど悪化してしまった場合は、病院で診察を受ける必要があります。

また、5本指靴下や外反母趾用サポーターを使うことは問題がないと思いますが、サポーターの機能が強すぎる靴下は、外反母趾の痛みを強くしてしまうこともありますので、痛いとおもったら、すぐに使用を止めた方が良いでしょう。

何もせずに放っておいても外反母趾は治りませんので、足の指の運動をしたり、必要な外反母趾用の靴下や靴を利用するなどして、症状の悪化を防ぐようにしましょう。




posted by 歩く人 at 12:17| 外反母趾の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外反母趾は子供も注意

外反母趾は、大人特有の症状ではありません。

子供でも外反母趾になることがありますので、その症状が表れたらすぐに対応しなければなりません。

子供だからと安心せずに、日頃から足の状態に注意しましょう。それは、子供の外反母趾が増えているからです。

その原因は、子供の運動不足や歩き方と言った生活習慣の変化によると考えられています。

もっとも、成長段階にある子供の場合は、正しい矯正で外反母趾が治る可能性は高いとも考えられています。

ですから、外反母趾の兆候を見逃さないようにし、早期発見に努めましょう。

外反母趾の予防や改善には、大人の場合と同様の運動が役に立ちます。タオルを足の指でたぐり寄せる運動や、グー・チョキ・パーを足の指で行うなどが効果的です。

もちろん、外反母趾専用靴下やテーピングによる矯正も効果があります。

また、歩き方にも注意を払ってあげましょう。

他にも、子供の場合は靴のサイズが原因になることもあります。

子供の成長は早いため、すぐに靴のサイズが合わなくなってしまいます。これを見逃すと、外反母趾になる場合があります。

だからといって、大きめの靴が良いわけでもありませんので、常にちょうど良いサイズを履かせるようにしてください。

見極めが難しい場合は、靴屋さんで専門家に見てもらうことも必要です。




posted by 歩く人 at 12:17| 外反母趾の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予防が重要な外反母趾

外反母趾は圧倒的に女性の病と言われており、外反母趾に悩む女性の数は、同じ悩みを抱えた男性の約10倍と言われております。

このことは、外反母趾が遺伝的要因に由来する場合よりも、機能や快適さよりも見た目を重視した靴を履く習慣が女性に多いためと考えられています。

たとえばかかとの高いハイヒールや、先端が極端に細いといったファッション性の高い靴が、外反母趾の原因となる可能性が高くあります。

また、このようにファッション性の高い靴を履くことにより、足に無理な負担を掛けていることばかりでなく、現代人の足や足の指の筋力が衰えていることも外反母趾の原因と考えられています。

現代人の足の機能が衰えている原因としては、車や電車などの交通機関を利用することで歩く量が少なくなっていることも考えられます。

これらのことから、外反母趾の予防に大切なこととして、足への不自然な負担を取り除くことと、足や足の指の機能を高める適度な運動が上げられます。

足や足の指の筋力を高めると言うことは、土踏まずにある縦横のアーチを鍛えることでもあります。

また、外反母趾の予防は決して難しいことではありません。

大切なことは、予防と初期の段階での治療です。

ですから、常日頃から自分の足に外反母趾の兆候が現れていないか、注意する必要があります。




posted by 歩く人 at 12:16| 外反母趾の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。