2010年12月11日

外反母趾の手術例

外反母趾の症状がひどくなると、手術を受ける必要が出てきます。

ただ、外反母趾になったらすぐにでも手術が必要というわけではありません。症状のタイプや重さにより、手術の方法も変わりますし、まずは手術以外の方法を試すことが多いでしょう。

外反母趾の治療としては、手術以前に、テーピング、インソールの利用、矯正靴の利用などを行うことがあります。

その上で、外反母趾の症状が重いとされる場合、たとえば足の親指が30度を超えて曲がっているような場合は手術を検討することになります。

そして、外反母趾の手術は、必ずしも完治するとは限らないということも知っておくべきでしょう。

また、外反母趾の手術を行う場合、1〜2ヶ月の入院が必要になることもありますので、注意が必要です。

日常生活や仕事との調整ができなければ、外反母趾の手術を気軽に受け羅れないと言うのが実情です。

さらに知っておくべきこととして、手術をしても外反母趾は再発する可能性があるということです。

手術後も、手術前の生活習慣を継続している場合は、外反母趾が再発する可能性が高いでしょう。たとえば、矯正靴などの利用で、外反母趾を防ぐ習慣を取り入れる必要があります。

以上の様に、外反母趾の手術を受けるには、かなりの覚悟が必要になることがわかります。




posted by 歩く人 at 12:19| 外反母趾の治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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