2010年12月11日

外反母趾への対処方法例

外反母趾になった場合の対処方法をご紹介します。

まず、ストレッチやテーピング、あるいは足の指を動かすリハビリなどが、外反母趾の保存的療法として知られています。

外反母趾になったとき、すぐに諦めずに、まずはこの保存的療法を試してみましょう。足の指を動かすリハビリなどでも、改善されることがあります。

テーピングも、外反母趾の痛みを和らげたり、症状そのものを改善させたりできることがありますので、ためしてみる価値はあります。

以上のような保存的療法でも、症状によっては痛みがなくなることがありますが、骨が変形してしまった場合は、それを正常に戻すと言うことは難しいでしょう。

外反母趾の症状が進んで、骨が変形してしまった場合は、手術により張り出した骨を切除したり、変形を矯正することが必要になってきます。

次に、靴によって外反母趾を矯正していく方法です。

外反母趾様の靴は、日常使用することで外反母趾を矯正する工夫がされていますが、履き物ということであれば、靴以外にもインソール、サンダル、草履といった物が作られています。

外反母趾には、単に幅広の靴であればよいということでもありません。外反母趾の人は、特に自分にあった靴を使うようにしなければなりません。

たとえば幅が広すぎる靴ですと、足を支える力が分散しすぎて、かえって外反母趾を悪化させることもあるのです。

以上のように、外反母趾の対処方法としては、保存的療法、靴などによる矯正、そして場合によっては手術があります。




posted by 歩く人 at 12:16| 外反母趾になったら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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