2010年12月10日

子供の外反母趾予防

子供の足はほとんどが軟骨からできているということから、サイズが合っていない靴を履かせてしまうと外反母趾になりやすいと言われています。

従って、子供の足を外反母趾や扁平足にしないためにも、成長に合わせた靴選びを怠らないようにしなければなりません。

子供の頃から外反母趾を予防すると言うことは、非常に重要なことなのです。

子供用の外反母趾予防シューズは、その成長の早さに合わせていろいろな特徴を持っています。

つま先にゆとりがあるものを選ぶことも必要ですが、歩く時の足の動きに合わせて、靴の底がしっかりと曲がるものを選ぶ必要があります。

また、つま先に適度な反り返りがあることで足絵の衝撃を和らげる機能がある靴がより良い靴とされています。

しかしながら、幾つもの条件を考慮しながら子供用の靴を選ぶことは難しいところもありますので、専門家の居る靴屋さんで、実際に子供を連れて行って足に合った靴を選んでもらうのも良い方法です。

それでも子供の足の成長は、思いの外早く、今履いている靴が足に合っているかどうかを常に気にしておく必要があります。

このことを怠ると、子供が窮屈な靴を履いている状態になり、外反母趾や扁平足になり始めているということもあり得ます。

子供の成長期は、常に足の状態と靴の状態を確認しておかねばならない大切な時期です。

それは幼年期だけでなく、中学生や高校生になっても同じことです。




posted by 歩く人 at 23:29| 外反母趾グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。